学校教育目標・経営の重点
教 育 目 標

自然を愛し 共に高めあい たくましく生きる児童・生徒の育成

*地域の自然やかかわりを生かし、豊かな心と強靱な体を育む

*小中併置校・少人数学級・施設を生かし、確かな学力を育む


本校の学校教育目標には、「知育・徳育・体育」という教育の根幹をなす不易の要素が盛り込まれています。また、本校は特認校であり、しかも、小中併置校です。豊かな自然に囲まれ、天文台や飼育小屋など、特徴ある施設・設備にも恵まれています。そして、収穫祭や歩くスキーなど、本校独自の魅力あふれる教育活動を進めています。 
子どものめあて
(小学校)
  • (知)進んで調べ、自分の考えを発表し、話し合いを大切にする子
  • (徳)進んできまりを守り、仲間や動植物、自然環境を大切にする子
  • (体)進んで健康と安全に注意し、粘り強く活動する子
(中学校)
  • (知)自ら学び、自ら考え、自己を表現し、学び合う子
  • (徳)自ら秩序ある生活を心掛け、好ましいかかわりを進める子
  • (体)自ら健康管理に気を付け、体力向上に努める子           
学校経営方針

1 特色ある学校づくり   (創造性)
2 開かれた学校づくり  (連帯性)
3 信頼される学校づくり(主体性)

 21世紀に入り、学校教育の果たす役割はさらに多くなり、社会問題や様々なことに対する解決を学校現場に求められている現状にあります。特に「確かな学力」「豊かな人間性」「健康や体力」を要素とする生きる力の育成を図ることは、子どもたちが、社会の変化に主体的に対応し、未来を創造し切り開いていくために最も重要なことであり、創造性・連帯性・主体性のある学校づくりを通して推進していくことが必要であると考えます。

学校経営の重点

小中連携の理念に根ざした教育課程の実践による「生きる力」の育み

創造性を発揮し、教育環境や施設を生かした教育実践
 
 ・個に応じた指導や九か年を見通した指導
 ・かかわりを重視した「生きる力」の育み

連帯意識の高揚を図り、保護者・地域社会等との連携の推進


 ・情報公開と説明責任を果たす場の構築

 ・評議員制度導入と地域の人材や施設の活用


主体的に学び合う協働体制の確立


 ・共通意識、共通理解による「ていねいな」指導
 ・指導力向上と学校評価の充実

教育推進の重点 1 「生きる力」の育み
(1)   確かな学力を培う授業の創造
(2)   豊かな心の涵養を図る教育活動の推進
(3)   健康・安全・体力の向上を目指す指導の展開

2 協働化への取組
(1)   研究・研修体制の構築
(2)   校務部会・学年部会の機能化
(3)   福移プロジェクトの活性化
(4) 子どもの学びを共有する連携